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2013 年 8 月 7 日

スポフェス

カテゴリー: NEWS — 福祉ネット大和川 @ 4:34 PM

今年福祉ネット大和川が施設として初めて2013スポーツフェスタに臨みます。 過去法人の利用者が個人で入っていたクラブから出場するのを見に行ったり、希望者を募って参加者に同行したりはしましたが、今回は全員で参加、法人の横断幕と各単位ののぼりを持って応援したいと思います。 ちなみに今回の出場種目は30mもしくは50m、障害特性に応じて申告すれば帆走(介助)も認められているので一緒に走りますか。

2013スポーツフェスタの陸上競技は10月26日(土)9:30開会式となっています。 ご都合の合う方は長居スタジアム(長居陸上競技場)までよろしくお願いします。

2013 年 8 月 5 日

富士登山 其の五

カテゴリー: スタッフのつぶやき — 福祉ネット大和川 @ 3:56 PM

登山開始から1時間30分、6合目付近約2400~2500m付近まで来ると森林地帯から抜け、岩場の露出が多くなってきます。 須走りルートの大きな特徴は唯一森林限界が5合目より上にあり、森林の中を歩くことができることです。 木がまばらになりだした頃、写真のように霧が流れ、富士の外観が確認できるようになりました。 俄然テンションが上がり、しばらく登ると見事な富士山が我々の前に姿を現わしたのでした。 半ば見られないとあきらめていただけに感動は大きかったです。 そしてさらに登り下を見ると写真ではわかりにくいですが、見事な雲海が広がっていました。 そう三島駅からはその雲を下から見て、5合目辺りでは雲の中でいっぱいミストを浴び、そして上から雲のじゅうたんを堪能したわけです。 満足してもう帰ってもいいとさえ思ったのでした・・・つづく。

  

2013 年 8 月 1 日

富士登山 其の四

カテゴリー: スタッフのつぶやき — 福祉ネット大和川 @ 3:37 PM

登るぞー! 7月某日朝7:30発の新幹線で新大阪を立ち、10時前に三島駅に到着、名古屋を過ぎたあたりから雲行きは怪しくなり、結局車中からは富士を望むことは叶いませんでした。 それから駅まで迎えに来てくれた御殿場在住の友人の車で曇天の中須走口臨時駐車場へ約1時間30分。 そこから5合目までシャトルバスで向かうも写真のような霧の中。 これは今回は登るだけやなとかなりへこみ気味。 須走口の登山口は山荘(写真のみやげや)が2件だけで、ここでも高度は2000mもあるので、きのこうどんを食べながら高山予防のため身体を高度に慣らそうと1時間程滞在。 そしていよいよ霧の中午後1時過ぎ登山を開始したのでした・・・つづく。

  

2013 年 7 月 26 日

富士登山 其の三

カテゴリー: スタッフのつぶやき — 福祉ネット大和川 @ 5:01 PM

計画も決まり、いよいよ準備。 一から全部揃えるのは大変ですが、今は便利なレンタルがあります。 初心者用としてザック(リュックサック)、登山靴、スパッツ(足のカバーで靴への砂や雨の侵入を防ぐ)、ストック、ヘッドライト、雨具(上下のカッパ)の6点セットが1万円程です。 服装は頂上の気温が夏でも一桁なので、大阪の真冬ぐらいの物が必要で標高が高くなっていくに連れ気温も下がるので、重ね着していくのが基本になります。 またズボンや肌に直接触れる衣類は化学繊維の乾きやすいものを着用します。 岩場も多いので防寒を兼ねての手袋も必需品で、晴れれば日差しを遮るものがない富士山では日焼け止めや帽子、サングラスも必要とされています。 山ではトイレは有料(200円)で小銭も要ります。 登山途中の行動食として、チョコレートやゼリー状飲料もあった方が良いし、水は500ml×3本ぐらいは総重量と相談しながら持って行く必要があります。 途中山小屋が何件かあり、その都度水や行動食は補給できますが、平地の3~5倍の金額と思わねばなりません。 この他にカメラや薬・絆創膏、砂走りの粉塵対策にマスク、それら全てを雨天時にザック内に雨が入っても濡れないよう、個々にジップロックのようなビニール袋に詰めます・・・本当に登れるのか?・・・つづく  

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2013 年 7 月 25 日

ニッソーFile41

カテゴリー: NEWS — 福祉ネット大和川 @ 3:25 PM

・障がい者=怖いというイメージが1日目で払拭し、素直な方が多いと感じました。

・ひとりひとりの方が役割を大切にし、いきいきとすすんでおこなっている姿が印象的でした。

・虐待と感じる行為は全くなく、笑顔の絶えない実習を過ごすことが出来ました。

・スタッフのみなさまには丁寧に教えて頂きありがとうございました。

以上は実習生Tさんのコメントからの抜粋です。 コミュニケーションのとり方に苦労されていたようですが、各事業所1日の中で努力して反省点としてあがったことは評価されますので自信を持ってください。

2013 年 7 月 24 日

ニッソーFile40

カテゴリー: NEWS — 福祉ネット大和川 @ 3:21 PM

・暗くて自分の思いを表現できないイメージがありましたが、明るく元気で面倒見がよく個性がありました。

・絵画教室での彼らの真剣で楽しそうな目が心に残りました。

・スタッフのみなさまには利用者さんに対しても、私たち実習生に対しても心から受入れ、経験談をお聞きしこれからの人生観が本当に変わると思いました。ありがとうございました。  

以上は実習生Sさんのコメントからの抜粋です。 利用者さんと一緒に手がけた鍋敷きを一生の宝物と心の底から話されたその気持ち、いつまでも持ち続け、鐘が響く支援員になってください。

2013 年 7 月 23 日

富士登山 其の二

カテゴリー: スタッフのつぶやき — 福祉ネット大和川 @ 4:15 PM

山を登るにあたって登山計画を立てなければ進みません。 富士山の登山は通年可能ですが、一般には山小屋が多く開く7~8月がシーズンになり、逆にこの時期を外せば装備も半端でなくなりますので当然時期は夏山に決定。 次に登山ルートですが、大きく登山道が以下の4つあることを知りました。 吉田口ルート・・・最も多くの登山者やツアー客がこのルートから登ります。 メリットは山小屋が多く、5合目までのアクセスが良い。 デメリットはシーズンは込み合い自分のペースで登れない場合もでる。 須走口ルート・・・メリットは8合目までは比較的空いていて、下山道の砂走りが人気らしい。 デメリットは8合目辺りで人気の吉田口ルートと合流し混んでしまう。 御殿場口ルート・・・最も人気のないルートでメリットは下山時の大砂走りでとても爽快らしい。 デメリットは頂上までの距離が一番長く、山小屋が少ない。 富士宮口ルート・・・メリットは標高差・距離とも最も短い。 デメリットは登山道と下山道が同じでシーズン時は行き違いが大変。 これはメンバーの中の富士登山経験者からの助言で須走口ルートに決定。 次にタイムテーブルですが、1日目の午後登山を開始し、7~8合目の山小屋で宿泊、夜中に出発して頂上を目指し、2日目の遅くても午前中には下山完了するという年相応の比較的無理のないザクッとした計画を立てたのでした。 ちなみにこのルートの標準登山時間は6時間50分、下山時間は3時間20分プラス休憩時間となります・・・つづく。

2013 年 7 月 22 日

防災訓練

カテゴリー: NEWS — 福祉ネット大和川 @ 5:25 PM

今日は、東住吉消防署の方に来ていただき

わたぼうし事業所の防災訓練を実施しました。

火災発生を想定してのスタッフによる通報訓練と事業所全員の避難訓練の後、

水消火器の体験を行いました。

蒸し暑い中での打ち水効果を期待したのですが、結果はやや残念・・・

とはいえ、毎月の訓練の成果もあり避難時にはハンカチを口に当てる

利用者さんもおられ、消防隊員の方に褒められていました。

最後に消防車の前でハイポーズ!

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ニッソーFile39

カテゴリー: NEWS — 福祉ネット大和川 @ 4:42 PM

・イメージと違いフレンドリーな方たちですごくいい体験でした。

・皆さんとH・P用の写真を取れたのが一番印象に残っています。

・スタッフの方はいい人ばかりでした。  以上は実習生Sさんからのコメントです。

今回よりリサイクルでの集合写真バージョンも加わります。

2013 年 7 月 18 日

富士登山

カテゴリー: スタッフのつぶやき — 福祉ネット大和川 @ 3:53 PM

昨秋、部活同期の集まりで決意し、このつぶやきでも少し触れた富士登山について、まだ実施していませんが、少しシリーズで投稿しようと思います。 あれから冗談で終わることなく計画が進む中、5月に入った世界文化遺産登録のニュースは正直想定外で聞いた当初は登山者が一気に増えることを懸念し(実際前年比1.3~1.5倍らしい。)頭を悩ませていましたが、今は世界遺産に登るぞモードに切り替り変わっています・・・つづく。

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